気になる一品

東京国立博物館 平成館

 空海ゆかりの至宝が集まる「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」(6月2日まで)。グッズの中で目を引くのは、「帝釈天騎象像」が右手に持つ法具をモチーフにした「もちもち金剛杵ペンケース」(写真、1620円)だ。金剛杵とは古代インドの武器で、煩悩を打ち破る力があるとか。内部にペンが1本入る仕様のケースは、滑らかな肌触りで、弾力のある握り心地に手放せなくなりそう……。煩悩を捨て去れるかどうかはあなた次第? 売り切れ次第終了。

 ◆東京都台東区上野公園13の9。午前9時半~午後5時((金)(土)は9時まで。入館は30分前まで)。1600円。(祝)(休)を除く(月)と5月7日休み。問い合わせは03・5777・8600。

(2019年4月16日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

「気になる一品」の新着記事 一覧を見る
地下鉄博物館

地下鉄博物館

地下鉄の歴史や技術を楽しく学べる地下鉄博物館。地下鉄好きの子どもにぴったりのおみやげが、「東西線キャップ」(写真、2100円)だ。

東京都美術館

東京都美術館

東京都美術館で7月10日まで開催中の「クリムト展 ウィーンと日本 1900」。ショップには、「作品を持ち帰る」というコンセプトで制作したというグッズが並ぶ。

相撲博物館

相撲博物館

国技館に併設され、番付表や化粧まわし、錦絵などを所蔵する相撲博物館。ショップの新商品「かみ相撲と立版古」(950円)は、江戸~明治期の館蔵品を復刻したペーパークラフトだ。

刀剣博物館

刀剣博物館

国宝を含む多数の刀剣類を所蔵、公開する刀剣博物館。ショップでひときわ存在感を放つのが、「日刀保たたら 玉鋼」(50グラム前後、1500円)だ。

新着コラム 一覧を見る
飯野和好さん(絵本作家)「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

私の描くグッとムービー

飯野和好さん(絵本作家)
「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

子どもの頃は邦画といえば時代劇、洋画といえば西部劇でしたね。

ブームの卵

ブームの卵

5月17日 注目グッズ
「メレンゲスティック」など

泡立てた卵白を使って、ふわふわのオムレツやパンケーキを作ってみない?

「清芳亭」の湯の花饅頭

オトコの別腹

渋川清彦さん
「清芳亭」の湯の花饅頭(まんじゅう)

お菓子ってあんまり食べないんですよね、俺。甘いものは好きで食べるというより、頭を働かせたいなとか、疲れたなとか、そういうときに摂取する感じですね。

「蒙古タンメン中本」の冷し味噌ラーメン

おんなのイケ麺(めん)

森山愛子さん
「蒙古(もうこ)タンメン中本」の
冷し味噌(みそ)ラーメン

とにかくすーっごく辛いんです! でも辛いだけじゃなくうまみがあるんです。

♪プレゼント♪

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。