デパ地下グルめぐり

米沢牛入りメンチ【肉の上杉 日本橋三越店】

2大ブランドの相乗効果

米沢牛入りメンチ

米沢牛入りメンチ(378円)

  • 米沢牛入りメンチ
  • 米沢牛サーロインステーキ弁当
  • 肉の上杉 日本橋三越店

 松阪牛と並び、東の横綱と称される米沢牛。4月に日本橋三越にオープンした「肉の上杉」は、その米沢牛をふんだんに使った総菜や弁当を取りそろえて、人気を集めています。

 米沢牛をはじめ、ブランド銘柄を専門に扱う同店こだわりの総菜がメンチカツ。「米沢牛入りメンチ」は、霜降りの米沢牛と、同じく山形県の平田牧場の三元豚を4:6でミックスして作るぜいたくな“ブランド”メンチです。米沢牛と三元豚は、どちらも甘みとうまみが強いという特徴が。そのふたつの色味が相乗したコクのある甘さが、良質な脂分からなる独特のしっとりした質感とともに、なめらかに口に広がります。キャベツとタマネギの素朴な甘さもほんのり、きつね色の衣は、パテに合うようにブレンドした特製のパン粉でサクッと軽く。なかなかのボリュームながら胃に少しも響かないのも、肉質の高さを物語っています。

 山形が誇るふたつのお肉が手を組んだ、素朴で秀逸な味わいは、まずは何もかけずにそのままで。ごはんはもちろんのことパンにも合うので、ソースをかけて厚切りの食パンでメンチサンドにするのもオススメです。

 肉感の強い、米沢牛100%の「米沢牛メンチ」(216円)や、ほくほくの「米沢牛コロッケ」(303円)も人気があります。

 

米沢牛卸 肉の上杉
矢作秀治さん

「最高級の米沢牛のおいしさをリーズナブルに味わっていただきたいと思っております。平日のランチタイムは、756円の弁当を別ブースで販売しているので、あわせてご賞味ください」


  米沢牛サーロインステーキ弁当(3240円)

A4以上のランクのサーロインを100グラム使用。フライパンと網でミディアムレアに焼き上げ、自家製のタレで味付け。脂のうまさ、軽さが舌を打つ。土日限定販売。


 

SHOP DATA 
「肉の上杉 日本橋三越店」
住所:東京都中央区日本橋室町1の4の1
電話番号:03-3241-3311(代表)
営業時間:10:00~19:30

(2014年6月2日掲載。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は更新時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

「デパ地下グルめぐり」の新着記事 一覧を見る
スコーン

スコーン【CHIFFERS 銀座三越店】

ロンドンの五つ星ホテル「ザ・サヴォイ」でエグゼクティブパティシエを務めたマーティン・シファーズのスイーツショップ「CHIFFERS(シファーズ)」。シファーズといえば、この大きなスコーンが有名です。

にゅうめん

にゅうめん【菊乃井 高島屋横浜店】

大正元年に創業し、京都に本店を構える懐石料理の老舗「菊乃井」。百貨店では、気軽に買える惣菜や弁当をメインに、漬物も15種類ほど揃います。その菊乃井のヒット商品が、今回ご紹介する「にゅうめん」です。

みとわ

みとわ【菓匠みとわ 松坂屋上野店】

3月にリニューアルした食品フロアが連日盛況の上野松坂屋。和洋菓子はフロアが一階になり、洋菓子の森、和菓子の里、お江戸新町など、各売り場を街に見立てて構成され、下町名物や限定品が多く並びます。

牟尼庵トリュフ

牟尼庵トリュフ【牟尼庵・松屋銀座店】

松屋銀座が24年ぶりに地下の食品フロアをリニューアル。和洋菓子ゾーンも、注目のショップが10店新たにオープンしました。そのひとつ「牟尼庵(むにあん)」は、京都にあるチョコレート菓子専門店で、今回が関東初出店。

新着コラム 一覧を見る
 (C)2022「アキラとあきら」製作委員会

シネマNEWS

池井戸潤の名作「アキラとあきら」が竹内涼真×横浜流星、初タッグW主演で映画化!

「半沢直樹」「陸王」など数々の大ベストセラーを生み出してきた日本を代表する作家・池井戸潤。

(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

シネマNEWS

豪華声優陣が帰ってくる!『SING/シング:ネクストステージ』吹替版本予告解禁!

『SING/シング』から5年。待望の最新作『SING/シング:ネクストステージ』。

小倉久寛さん(俳優)「ブルース・ブラザース2000」(1998年)

私の描くグッとムービー

小倉久寛さん(俳優)
「ブルース・ブラザース2000」(1998年)

米国から帰国する飛行機の中で、この映画の公開直前に見ることができたんですよ。

(C)2019 FILM RUN and LITTLE BIG PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

シネマNEWS

韓国と小樽を舞台に、20年前の自分と向き合う心の旅を描く『ユンヒへ』

2019年、第24回釜山国際映画祭のクロージングを飾り、2020年には韓国のアカデミー賞ともいえる青龍映画賞で最優秀監督賞と脚本賞をW受賞した話題の韓国映画『ユンヒへ』より、日本版予告編が解禁された。

お知らせ(更新情報)
新型コロナウイルス感染症拡大を受け、開催を中止・延期するイベント、プレゼントがございます。

中止を決定したものにつきましては、その都度情報を更新し、公開を取り下げます。
なお、中止・延期となったイベント等の詳細につきましては主催者にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。



♪プレゼント♪

♪プレゼント♪

♪プレゼント♪

♪プレゼント♪

♪プレゼント♪

♪プレゼント♪

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。