デパ地下グルめぐり

アルフォンソマンゴー 贅沢プリン
【セゾンファクトリー 松坂屋上野店】

最高峰のマンゴーを味わう

アルフォンソマンゴー

アルフォンソマンゴー 630円

  • アルフォンソマンゴー
  •  飲む酢ライチ(3倍希釈)
  • セゾンファクトリー 松坂屋上野店

 “生で食べても最高においしい”素材で丁寧に手づくりされたジャムやフルーツの酢、ドレッシングなどが豊富にそろう「セゾンファクトリー」。今回ご紹介するマンゴープリンは、糖度が高く濃厚な味と芳醇な香りから「マンゴーの王様」と呼ばれるインド産のアルフォンソマンゴーの果肉をたっぷり使った、リピーターの多い人気商品です。

 セゾンファクトリーは、インドの中でも特に品質が高いとされるラトナギリ地方の契約農家からアルフォンソマンゴーを輸入し、その最高峰の味と香りを存分にいかすために、極力砂糖を控えて卵や生クリームを使わずに仕上げています。

 口に入れると、とろりとしたなめらかさと共にコクのある甘みがじわーっと広がり思わずうっとりします。余計なものを加えていないから、ジューシーで濃厚なのに後味がすっきり。さらに、大きめにカットしたマンゴーがごろごろ入っていて、生のマンゴーを食べているようなフレッシュさと果肉感も味わえます。ちょっと贅沢に、ご褒美デザートやギフトにうってつけ。キリッと冷やして食べるのはもちろん、常温にしても甘みが濃く感じられておいしいです。

末安恵子さん

「マンゴーの持ち味をいかしたおいしさをお楽しみください。これからはマスカットのお酢やパイナップルのジャムが登場する予定です。松坂屋上野店は売り場が広く品揃えが豊富で、ご贈答用にいろいろ組み合わせることもできますので、ぜひご来店ください」

セゾンファクトリー 松坂屋上野店
店長・末安恵子さん


■ 飲む酢ライチ(3倍希釈) 1050円

 現在一番人気のライチのお酢。台湾産ライチの豊かな香りと甘さを堪能できる。玄米黒酢を使っているので酸味がやわらかく飲みやすい。炭酸と割るのがおすすめ。8月末くらいまでの期間限定品。


 

SHOP DATA
「セゾンファクトリー 松坂屋上野店」
住所:東京都台東区上野3の29の5、松坂屋上野店地下1階
電話番号:03-3831-3550(直通)
営業時間:10:00~20:00
大丸東京店、伊勢丹新宿店、東武池袋店などにも店舗がある

セゾンファクトリー 公式サイト
http://www.saisonfactory.co.jp/

(記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は更新時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

「デパ地下グルめぐり」の新着記事 一覧を見る
スコーン

スコーン【CHIFFERS 銀座三越店】

ロンドンの五つ星ホテル「ザ・サヴォイ」でエグゼクティブパティシエを務めたマーティン・シファーズのスイーツショップ「CHIFFERS(シファーズ)」。シファーズといえば、この大きなスコーンが有名です。

にゅうめん

にゅうめん【菊乃井 高島屋横浜店】

大正元年に創業し、京都に本店を構える懐石料理の老舗「菊乃井」。百貨店では、気軽に買える惣菜や弁当をメインに、漬物も15種類ほど揃います。その菊乃井のヒット商品が、今回ご紹介する「にゅうめん」です。

みとわ

みとわ【菓匠みとわ 松坂屋上野店】

3月にリニューアルした食品フロアが連日盛況の上野松坂屋。和洋菓子はフロアが一階になり、洋菓子の森、和菓子の里、お江戸新町など、各売り場を街に見立てて構成され、下町名物や限定品が多く並びます。

米沢牛入りメンチ

米沢牛入りメンチ【肉の上杉 日本橋三越店】

松阪牛と並び、東の横綱と称される米沢牛。4月に日本橋三越にオープンした「肉の上杉」は、その米沢牛をふんだんに使った惣菜や弁当を取り揃えて、人気を集めています。

新着コラム 一覧を見る
『男はつらいよ』

シネマNEWS

シリーズ史上初!『男はつらいよ』入場者プレゼントで豪華3種ポストカードセット!!

観客動員数が100万人を突破!大ヒットを記念して、『男はつらいよ』シリーズ史上初となる入場者プレゼントの実施が決定した。

世田谷美術館

気になる一品

世田谷美術館

「素朴派」の絵画を多く収蔵する世田谷美術館。ショップでは、素朴派を代表する仏のアンリ・ルソー「フリュマンス・ビッシュの肖像」をモチーフにした「ルソースタンドメッセージカード」が人気だ。

段ボールSL 島英雄作(熊本県南関町)

アートリップ

段ボールSL
島英雄作(熊本県南関町)

千平方メートルの屋内展示場に子どもたちの歓声が響く。その指さす先にあるのは段ボール製の蒸気機関車(SL)「D51」だ。全長20、幅3、高さ4メートルの実物大で、車輪を動かす装置など1700の部品はすべて段ボール。精巧に再現され、今にも動き出しそうだ。

「六月の光」

美博ノート

「六月の光」

異国の地で「描くこと」と向き合い続けた画家・木村忠太(1917~87)。36歳で渡仏して以来、帰国したのは一度だけだが、フランス語は全く話せなかったという。

♪プレゼント♪

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。